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2019.11.22
商品情報

【冬のおすすめ】伝統の赤、京紅

京紅
京紅

 

伝統の手法を受け継いだ京紅づくり
伝統の手法を受け継いだ京紅づくり

 

江戸時代、女性たちの憧れの的とされた玉虫色の紅。
「紅匠」と呼ばれる職人が幾工程もの手間をかけて生み出した鮮やかな「赤」は、見る者を惹きつけて止まない魅力を持っており、大変な高値で取引されていました。

よーじやでは伝統の彩りを現代に伝えるべく、天然・国産の紅花を用い、当時の手法にこだわって「京紅」を作り続けています。

 

 

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使用するのは紅花のみ

よーじやの京紅は天然・国産の紅花のみを原料としています。
紅花は花の99%が黄色の色素からできており、赤色の色素はわずか1%しかありません。
そのため一つの製品をつくるのに、約4,000個もの紅花が使われています。

 

 

製造は「寒」の時期のみ

京紅を製造できるのは一年に一度、「寒」の季節と呼ばれる時期だけです。
それは冬の冷たくて済んだ空気が、紅花と水を良質に保ち、鮮やかで美しい赤色を生み出すため。
“最高品質の紅”として重宝され、冬の風習の一つとして江戸の人々に愛された「寒紅」を、よーじやは今に受け継いでいます。

 

磨き培われてきた「紅匠」の技

一見すると玉虫色なので、「本当にこれが口紅?」と不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ですがこの玉虫色こそ、純度が高い最高級の紅である証。

紅花の赤色色素は純度が高ければ高いほど、乾くと玉虫色に光り輝く性質を持っています。
紅花から抽出した自然の赤を、玉虫色の紅に昇華させることができるのは、磨き抜かれた技を持つプロフェッショナル「紅匠」だけ。
熟練の職人が丹精を込めてつくるからこそ、お届けできる確かな品質に、私たちはこだわっています。

 

 

京紅ができるまで
京紅ができるまで

 

伝統的な京紅の作り方
伝統的な京紅の作り方

 

京紅の製造工程は大きく分けて、色素を取り出しやすくするために紅花を加工する「紅餅づくり」と、紅餅から純度の高い色素を取り出す「紅づくり」の2つに分けられます。
紅花を一つひとつ手摘みするところから始まり、すべてが昔ながらの手作業で行われるため、完成までには長い時間と多くの手間が必要。
京紅の鮮やかな発色と、伸びの良いなめらかな使い心地は、職人たちの丁寧な仕事の賜物です。

 

 

 

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京紅の使い方
京紅の使い方

 

 

【1】紅筆に水を含ませ、筆を軽くしごいて余分な水分を落としてください。
【2】容器の縁に近いところから、紅を少量ずつ溶かし、唇にのせていきます。
   水分量や重ね塗りでお好みの色味にご調整ください。
【3】ご使用後は通常のメイク同様、クレンジング剤でオフしていただけます。

【1】紅筆に水を含ませ、筆を軽くしごいて余分な水分を落としてください。
【2】容器の縁に近いところから、紅を少量ずつ溶かし、唇にのせていきます。
水分量や重ね塗りでお好みの色味にご調整ください。
【3】ご使用後は通常のメイク同様、クレンジング剤でオフしていただけます。

 

 

淡い桃色から深紅色まで装いに合わせて

 

京紅の濃淡
京紅の濃淡

 

1つで約40回程度お使いいただけます。筆に水を多めに含ませれば、透明感のある淡い桃色を、紅を多めに溶かせば鮮やかな深紅色を表現できます。着物や肌のお色味に合わせてお好みで濃淡をご調整ください。

 

▼紅筆にはこちらがおすすめです

高級紅筆

 

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大切な人への贈り物としても人気です

 

魔除け・厄除けの色ともいわれる赤は、昔からハレの日に彩りを添えてきました。 母から娘へ、娘から母へ。
大切な人の成長・門出を慶び祝う贈り物としても、京紅は人気の高い商品です。

 

  1. お宮参りや七五三に
  2. 成人式に
  3. 婚礼祝いに
  4. 母の日に
贈り物シーン

 

 

 

京紅

 

よーじや 京紅
¥15,580+税

天然の紅花のみを原料として職人が一つひとつ手作りする、伝統的な口紅。
美しい玉虫色の輝きこそ、純度が高い最高級の証です。
淡い桃色から深紅色まで、水溶きならではのさまざまな色合いをお楽しみいただけます。

 

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